導入実績
社名を伏せた実測データです。数値はすべて、前年同月比に気温・設備劣化の補正を加えた方式で算出しています。
某医療法人(介護施設)/電気・ガス
電気設備 12か所、ガス設備 4か所に設置。稼働を止めずに、約4時間で施工が完了しました。
メーカーによる補正後の想定使用量との比較です。対象は2026年3〜5月の3か月。
¥257,743推計削減額(成果報酬を引く前)
12.5%想定使用量に対する削減率
11,927kWh削減した電気使用量
換算単価 21.61円/kWh(従量17.43円+再生エネ賦課金4.18円)。金額はレポート記載値です。
グレーが「設置しなかった場合にこれだけ使ったはず」という推計、水色が実際に使った量です。3か月とも想定を10〜16%下回りました。(2026年3〜5月・先方の検証レポートより)
関西エリア K総合病院/電気
24時間稼働で電力使用量が安定している大規模施設です。
メーカーによる補正後の想定使用量との比較です。対象は2026年2〜4月の3か月。
¥2,949,584推計削減額(成果報酬を引く前)
7.9%想定使用量に対する削減率
223,453kWh削減した電気使用量
換算単価 13.2円/kWh(レポートの設定値)。金額はレポート記載値です。
見方は上と同じです。2月の実際の使用量は、補正後の想定を86,841kWh上回りました。この増加分を含めて、3か月合計で223,453kWh(7.9%)の削減となっています。(2026年2〜4月・先方の分析レポートより)
削減量の測り方
電気やガスの使用量は、気温で大きく変わります。冬は増え、夏は減ります。だから前年とそのまま比べても、効果は分かりません。
前年同月の使用量に、①平均気温の差と②設備の経年劣化を補正して、「設置しなかった場合の想定使用量」を出します。実際との差が削減量です。削減額は、その差に電力単価を掛けて算出します。
2件とも同じ方式です。トライアル期間中も、同じ方式でレポートをお出しします。
